あれ意外!?住んでみてわかった沖縄移住のメリットデメリット

暮らし

「沖縄の夏、湿気100パーってホント?」

「沖縄の給料、日本最低って聞くけど?」

「沖縄移住」とネットで調べるといろいろかいてありますよね~中には失敗するからやめとけ!なんてのも。

まぁどこへ移住する場合でも、今住んでるとことの違いは必ずあるもので、その感じ方は十人十色でそれを受け入れられるかが問題かと。

沖縄は、気候や文化が極端に違うイメージがあるので、ギャップが大きいと思ってる方がいますが、実際にはそうでもない部分と、思いもよらなかったことに困ることもあります。

マッキー
マッキー

中部の北谷町に移住した私が感じたことをメリットデメリットに分けて、印象が大きかった順に書いてみますね^^

沖縄移住してみたメリットとデメリット

結論からいいます!メリットデメリットいろいろありますが、私としては朝夕の渋滞(特に那覇方面)の酷さが嫌なだけで、決定的に困るようなことは特別ありません。もともと沖縄が好きだったので、沖縄に来て本当によかったと感じていますよ。

(※以下はあくまで私の主観であり異論もあるかと思いますがご容赦ください~)

メリット

その1:夏そんなに暑くない。

・・・!?

・・・はぁ!?って思ったでしょ?w

いや、あくまで昔住んでた東京とかと比べての話ですが。ま、かなり暑いです!スミマセン(^^;)

でも沖縄は夏でも風が止まってしまうことは殆どなく、那覇の街中でもなければ熱せられたアスファルトの灼熱地獄もなく、盆地でよくある無風の夜のうだるような暑さもありません。全国的に酷暑日が続いた昨年夏は、沖縄に来た人が「あれ?そんなに暑くない!」と皆言ってましたよ。私の住むマンションは4階で風が通るのと、もともとエアコンが苦手ということもあり、エアコンの使用は湿気の多い5-6月や真夏の日中のみで済ませてます。南風が吹く夕方はとても心地よく、海辺へ出ての夕涼みが日課です^^

ただし!日差しは超強いです!強いなんてもんじゃないです~もう意識遠のく程のギランギラン!!近所のオバアが「日中は外にいると死んでしまうさぁ」と言ってますが、それ全く正しいです。工事現場のニィニィ達は夏の炎天下でも長そで長ズボン、頭と顔を布でぐるぐる覆いさらにサングラス!さしずめ月光仮面(懐かしい)か怪しいインド人のよう。本当に日差しの強い場所では肌を出さないのが正解なんです。ほんと要注意です

沖縄の夏は、暑いというよりも「暑い期間が長い」です。

沖縄は日によっては2月も夏日になるし、コンスタントに25℃以上となるのは4~11月と、東京などと比べて3~4か月長いです。「寒いのが苦手」という方には間違いなく天国!余談ですが沖縄は稲作も二期作ありで、冬に稲刈りと田植えの光景が同時に見れるんですよー

 

 

その2:洗濯物や布団がよく乾く

内地からきてすぐ思ったのがコレ。ほんとビックリします!

洗濯は1日3度もOK※だし、分厚いバスタオルも超速乾!午後の洗濯もあっという間に乾くので、大人数の家族や朝寝坊する方にとっても超便利^^

布団干すの、うちでは午前中のほんの1時間程です。沖縄の太陽は「乾燥力」「殺菌力」が強いので、干し過ぎると熱くなるし色落ちもします!

(※5~6月の梅雨時期は湿気や雨が多くそれほど乾きません・・・)

その3:仕事が・・・いっぱいある!

これも意外だったことですが、離島や僻地でない沖縄本島内であれば、主要な市街地はどこからでも通勤圏内で、各業種とも求人情報はたくさんありますよ。給料は東京と比べたら安いけど、普通の地方都市と同じくらいです。また私のような自営業にとっても、沖縄は一年を通して訪れる観光客が多く、いろんなターゲットの人を選んだ商売がやりやすいといったことも特筆できます。

 

その4:沖縄なら飛行機で大抵の場所へ行ける(来れる)

人気観光地沖縄の玄関・那覇空港は、国内主要空港はもとより、近年は海外からの乗り入れ便も増えてます。移住者であれば帰省にとても便利だし、アジアに近い沖縄はLCC便を利用して安く海外へ行けますよ。こないだ台湾へ行きましたが、航空券なんと3980円!ほんの1時間チョイのフライトでした。旅行が趣味の方であれば、これはとても魅力的な事ですね。

また飛行機でなく、豪華客船(超豪華)で行く台湾クルーズも4日間で3万円台~とビックリする安さですよ。

 

 

その5:沖縄の人、なんだかとっても優しい!

沖縄に来てみて感じたのは、沖縄の人って、こっちが何かヘマをしたりしても笑顔で「だいじょぶよ~」とか、なにか困っているといろいろ声掛けしてくれたりと、他の人の立場になって物事を考えてくれる人がとても多いです^^ 私が北谷で知り合った人が車の整備工をしているのですが、移住したての私にお金が無いと知ると、整備のついでにラジエーターや錆びたボディの修理をなんと無料サービスしてくれました。そういった恩って、こっちまで気持ちが温かくなり誰かに優しくしたくなりますね~。こういった優しさの連鎖、この沖縄にはいっぱいあるんだと思います^^

 

デメリット

その1:冬寒い。

・・・!?

・・・意外でしょ!?

いや、住んでみるとそう感じてくるんですホント。でも「寒ぃ~っ」とか言ってダウン羽織っててもビーサンだったりするんですがw。旅行者は「暑っち~」言ってますしw。ま、寒いところから移住する人にとっては全くもって問題なしです。むしろ過ごしやすく天国に感じるかも?

案外寒く感じるのは、北風が吹き出し強くなる11月頃。まだ心も服装も夏のままだからそう感じるのでしょう。1~2月頃がいちばん平均気温下がりますが、4~5日強い北風が吹いた後2~3日風が緩み暑くなるといったパターンになります。その頃の家電屋さんでは、ダウンジャケットを着てファンヒーターを買う地元民と、半そで半ズボンでブルーシール(アイス)を食べるアメリカ人が混在する不思議な光景?を見ることができますよ^^

ちなみに1年で一番寒い1~2月でも最低気温15℃程で最高気温は26℃になることも!

 

その2:洗濯物がすぐ色褪せする

お気に入りの服を持っているなら注意です!沖縄は日差しがとってもとっても強いので、色物の衣類はすぐ色があせます。黒は茶色やグレーに、赤はピンクに、青は水色、黄色はベージュ、緑は若草色?にと、着るものがだんだん淡いパステル調・・・ならまだよいのですが、なんだかとってもみすぼらしくなってきますw 洗濯物を干すときは「裏返し」が鉄則!!

 

その3:車がすぐ錆びる

これホント要注意です!!!

私は以前、那覇の国際通り近くのマンション1階屋根付き駐車場に停めていたことがありますが、特に台風の後などは、屋根付きにもかかわらず車が塩交じりの汚れで覆われてしまいます。車はまずラジエーターに穴が開き、エアコンが効かなくなり、ボディの継ぎ目などあちこちに錆が発生し、マフラーに穴が開き、ブレーキが固着しかかったままになったりと、内地ではありえない金属類の劣化には正直驚きました!

ダイビングショップの車などは特に海で使用するので、どこもいろいろ対策に工夫をしていて、車内をFRPで固めてしまったり(船かよ!?)、下回りの錆止め塗料シャシーブラックで全塗装(バットモービルかよ!?)、車内丸洗い仕様(さっぱり~♪ってオイ!!)・・・と、かなりユニークなものまであります^^

もし車を長持ちさせたいのなら、週に一度の洗車(下回りも)は鉄則です!

 

その4:あのルーズなうちなータイム(沖縄時間)は・・・実在しますw

沖縄のことでよく聞く時間のルーズさ、確かにありまして、例えば飲み会や結婚式などでは、集合時間はあってもたいてい(てかほぼw)皆遅れてくるし、路線バスも30分遅れることも!沖縄は一般的に約束した時間に対しての認識が甘いというかテキトーというか…

沖縄で初めて参加したPTA総会の話>>

しかし!逆にこちらが遅れてもとやかく言う人も少ないし、時間に遅れてしまうことに対しての切迫感を感じることも少なくなり、なんか束縛感から解放されたような気持ちになれます。あもちろん会社の出勤時間とか、本当に時間を優先すべき事柄の時は皆ちゃんと守ってますよ。テキトーではなく適材適所?なのですね^^

逆に言えば、特に都会エリアなど、世の中の時間を分秒単位でこれほどまでキッチリ管理してること事態が、とってもスゴイことですよね!?世界的に見てもトテツモナイ事なんです。外国人の観光客が山手線のあのカオスな時刻表の写真をこぞって撮るのも、それを物語ってます。まぁキッチリした管理は素晴らしいことでもありますが、それを維持するのって相当な体力要るし、またそれが崩れた時のリスクはちょっと怖いですし、時間に追われなんかギスギスしてしまいますよね。

・・・

・・・あっすみません、うちなータイム、これメリットでした!

沖縄へ移住するメリットやデメリット、実はまだまだ書ききれないほどあり過ぎるので、追加記事を順次アップしていきますね!

 

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